詳細表示
資料の詳細情報を閲覧することが出来ます。
また、画像をクリックすることで画像を拡大することが出来ます。
| 通し番号 | ca10150 |
|---|
| 資料種別 | 写真 |
|---|
| 形態 | アルバム |
|---|
| 技法 | ゼラチン・シルバープリント |
|---|
| 資料名 | 蜂蜜屋 |
|---|
| サブタイトル | 亜東印画輯1 |
|---|
| タイトル/資料名ヨミ | ハチミツヤ |
|---|
| 時代 | 昭和 |
|---|
| 期間 | 1926~1932 |
|---|
| 材質 | バライタ紙 |
|---|
| 備考 | 亜東印画輯 第六十九回 「店頭表情」10 |
|---|
| 解説文 | ◉蜂蜜屋
支那人は蜂蜜を砂糖の代用とし或は之を藥用にした
ことは巳に舊い話である。北京では山西產のものが珍
重される。蜜屋の店頭には蜜餞と稱して果物を蜜に漬
けたお菓子を賣つて居るが、その容器の小瓶は可愛ら
しい。支那では蜜餞は必ずしも果物ばかりを漬るとも
限らぬ、南史に宋の明帝が蜜を以て鱁鮧を漬け一食數
升を平げたといふ記事が見ゑる。(印畫の複製を嚴禁す) |
|---|