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| 通し番号 | ca20071 |
|---|---|
| 資料種別 | 写真 |
| 形態 | アルバム |
| 技法 | ゼラチン・シルバープリント |
| 資料名 | メイリン廟ノ遠景 |
| サブタイトル | 亜東印画輯2 |
| タイトル/資料名ヨミ | メイリンビョウノエンケイ |
| 時代 | 昭和 |
| 地名 | 蒙古 |
| 材質 | バライタ紙 |
| 備考 | 種板番號 三六五 |
| 解説文 | ◆メイリン廟ノ遠景(蒙古) 燒けタヾレる樣な苦熱の中を、輸轍の跡を唯一の道知 るべにそれも水のある處迄は旅を續けねばならなかつ た。無限に續く砂丘は何時盡きるとも思はれない。人も 馬も氣息庵々として砂丘を出てはまた砂丘に入る七月下 旬の蒙古旅は一通りの辛勞ではない。その時はるか彼方 の、地平線から一歩々々、折からの赤陽を浴びて光り輝 く中に現はれたのが此のメイリン廟である、その時の歡 喜の心には砂漠の中に見出された龍宮そのものゝ印象が あつた。(種板番號 三六五 |


