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| 通し番号 | ca40058 |
|---|---|
| 資料種別 | 写真 |
| 形態 | アルバム |
| 技法 | ゼラチン・シルバープリント |
| 資料名 | 喇嘛説方碑亭 |
| サブタイトル | 亜東印画輯4 |
| タイトル/資料名ヨミ | ラマセッポウヒテイ |
| 時代 | 昭和 |
| 期間 | 1926~1932 |
| 地名 | 北京 |
| 材質 | バライタ紙 |
| 備考 | 亜東印画輯 第二十九回 |
| 解説文 | ◉喇嘛説方碑亭(北京雍和宮にて) 黃甍碧欄の數ある北京の宮闕寺觀の中に、雍和宮 はたしかに特種の建物の一つであろう。雍正皇帝が皇子 であつた當時の邸宅をその後喇嘛の道場に寄進された ものである。その後庭に建てられた喇嘛説方碑は漢滿 蒙藏の四体に書き分けたラマ禮讃の文字であるが、外 藩懷柔の好紀念碑でもある。紅壁の碑黃甍と相映じ て美事な建築だ。(印畫の複製を嚴禁す) |


